リスナーの皆さん、
関わってくださったすべての皆様へ。
私、平松可奈子は本日をもって
「Happy Voice from 横浜」を
卒業しました🌸
この番組のパーソナリティが決まったとき、
私に3時間の生放送が務まるのかな、
皆さんに受け入れてもらえるのかなと
不安な気持ちでいっぱいでした。
最初は毎週の早起きや
満員電車に揺られての横浜通い。
舞台の本番と
掛け持ちしていた時期もありました。
時間を見ながらトークを調整したり
初めましての方と30分お話ししながら
会話を広げたり…
言葉の使い方やイントネーションにも悩んで慣れないことばかりで、
泣きながら帰った日も沢山ありました。
それでも、番組ディレクターののむDが
「ズッコケかなかな」を活かしたコーナーを作ってくれたり、
リスナーの皆さんが
温かく受け入れてくださったおかげで
少しずつパーソナリティとして
“私らしく”進行できるようになりました。
点字でお手紙をいただいた日、
この番組が想像以上に
沢山の方のもとへ届いていて
それぞれの環境や日常の中で
大切に聴いていただいていることを
実感しました。
あの日は、私にとって大きな転機でした。
リスナーさんのお名前もどんどん覚えて行って、実際に公開収録でお会いできたときはとても嬉しかったです🌸
3時間の生放送を2年間続けられたことは
私にとって大きな自信になりました。
そして何よりリスナーの皆さんと出会えたことが、本当に幸せです。
私はこれから独立し
舞台や新しいお仕事に挑戦していくために
自分自身で卒業を決めました。
でも、これは悲しい別れではありません。
また違う形で、皆さんと再会できるように
これからも努力を続けていきます。
だから、みんなも元気でいてね✨
そして、ラジオ日本の皆様、関係者の皆様。
私は決して完璧なパーソナリティではなかったと思います。
朝も苦手で、のむDには特に生意気な娘だったと思います(笑)。
それでも、家族のように迎え入れてくださり一緒に悩み、助け、守り、支えてくださって、沢山の学びがありました。
本当にありがとうございました。
これからも皆さんに
成長した姿をお届けできるよう頑張ります。
大切なのは、また再会すること。
これからもお互い、
それぞれの場所で頑張ろうね✨
また会う日まで。
平松可奈子
#hv1422
泣かないって決めたのに
泣いちゃった๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐
みんなのことが大好きです!